高断熱 省エネ住宅の米住建設

無料住宅設計支援













住宅は自分で設計できる   
住み良い家を作ろう !
賞を取ろうとか、かっこよいデザインをしようとか思わなければ、住宅の設計はそんなに難しくありませす。
其の1
先ず、坪数とか予算とか気にしないで、まずはぐるぐると部屋を配置していきます。これをゾーニングと言います。
ゾーン分け、大まかに部屋の配置を決める
其の2
その丸をつなぐように線で何度も行ったり来たりしていきます。
玄関から居間に、居間からキッチンに、キッチンからトイレ、自分の部屋、又居間にと何度も行ったり来たりたどっていくと黒く塗られたアメーバーのようなものが描かれてきます。
この時できる細いのがローカになり、太く固まっているところがホールになります。


その丸を四角にして整理すると大雑把なプランになります。道路に面する部屋は道路からの視線を考慮し、隣に家がある場合は、風呂の位置や窓の位置高さなど考えて窓を配置します。


この段階でプランの骨組みはほぼでき上がりです。これを整理し肉付けをして縮尺を合わせて仕上げますが、よろしければここからさきのまとめをプレゼントします。

あなたが考えたあなたのプランが出来上がります。そのプランをに下記に送信してください。



メール
よろしければこちらでお願いします。
(必須ではありません) 階段の位置など検討して下記のようなプランが出来上がります


1階2階  1/100のフリーハンドの平面図です。ここまでを無料でプレゼントします。
南北の外観図があるとこれだけで大工さんは建ててしまいます。凄いですね。

ここまでくると8割完成です。物入れや収納など少しづつ足して肉付けしていきますが、居間やキッチン台所、洗濯室などのつながり方で、自分に合った使い勝手が決まります。

私たちはそれぞれ顔かたちが違うように、住まい方は皆さん異なります。企画型のプランでも構わないという方は、それに合わせて生活できる人ですが、自由設計の自分のライフスタイルで生活するのが一番です。棚を付けたり、飾りBOXを付けたり楽しいアイディアが沸いたら付け足していきます。
 

一階平面図

検討しながらこんな風に仕上がります。

梁の位置を考え、柱をずらしたり1階の壁位置に注意し2階の間取りをチェックします。

柱位置も出来るだけ1~2階が合うようにします。
しかし、自由設計の家は高くつくと皆さん思っています。
自由設計の注文住宅を安くつくることは出来ないのでしょうか?


ローコスト系は無駄と思われるものを徹底してそぎ落としていきます。だからプランはとても単純です。
でもこれでは大多数の人は満足できません。一応済むには事足りますが何かが足りません。
家を建てるときに最初に思い浮かべるのは、家族と一緒にくつろぐ光景や楽しい食事の場面ではないでしょうか。それを最優先に考えると大胆なそぎ落としが出来ます。

例えば、
まだお子さんが小さければ、子供室を作っても当分は空き部屋状態です。それなら思い切って、オープンスペースにしておいたらどうでしょうか。天井も作りません。壁は石膏ボードのままにしておけば、子供は自由にお絵かきが出来ます。のびのび快活な子供になるでしょう。梁からブランコを下げることも出来ます。ここは、プライベートな空間ですが、家族だけの自由な空間でもあります。
この案は空極のそぎ落としの例ですが、家本来の癒しや心地よさ、包まれるような温もり感は残っています。

米沢のBさんは、子供が生まれて間もなく家を建てましたが、子供の部屋は小学校の高学年になってから仕上げました。

安く上げようと、そいでいくと味気ない部屋になってしまいます。これを補うために展示場では飾りつけ(デコレーション)をして空間を上手く演出します。ローコスト系の展示場では、これがとても上手です。
家は、何も置かなくても、飾らなくてもホッとするような空間が理想的です。
そんなことを思いながら一部屋一部屋考えていくと、楽しい家作りが出来ます。家作りで一番楽しいのは配色を考えたり、仕上がりをイメージしてあれこれ悩んでいる時期です。
そして出来上がった我が家での最初の晩を過ごし翌朝起きたとき、皆さんはどこかのホテルに泊まったような新鮮な感覚を覚えます。我が家での感動の瞬間です。

それでは思い通りの自分の家を安く仕上げるコツをお伝えします。


使い易いプラン  
ゾーニングをバラバラにしない。
水周りをまとめると、給水や排水管の長さが減り、工事費が減少します。
動線も短く便利になります

動線は短く
動線が長いと、使い勝手の悪く予算もかかります。動線は短くします。
良く使うところを中心に
使いやすさのポイントは、常時使うところにあります。
特に、一番使うダイニング、キッチン、リビングは要です。
シンクと冷蔵庫の動線、レンジとダイニングの関係、左利きならシンクは調理台の左側、TVの位置。
ソファーの生活にするのかどうか?
ソファーを使いこなせている人は意外に少なく、大半は畳と同じような生活をしています。断熱が効いた床では気にしなくても良いようですが、冬はきつい物があります。

外壁はすっきりと
部屋を配置していくと、外壁周には凸凹が出ます。凹はへこんだ分だけ壁が増えてしまいます。屋根も複雑になり余分な費用がかかります。また壁が多くなった分熱も逃げます。配置をずらしながら外壁が凸凹を解消します。

間くずれを避け
耳慣れない言葉ですが、設計の基本です。ローコスト系の住宅は必ず守っています。設計を専門にする人の中には、気にしない人もいますが、間崩れはよくありません。
間くずれとは、一階と二階の壁位置が微妙にずれていることです。1階と2階の部屋の位置関係である程度づれるのはありますが、15センチずれた場合、1階の柱と2階の柱を受ける横架材(桁)がわずか15センチ間隔に2列必要になり、上下の梁や桁が増えるためコスがUPします。

設計する時には方眼紙を使います。方眼紙は、1センチ単位で碁盤目になっていて、さらに細い線で10等分されています。これを90センチとみなして基準単位とします。90センチは日本間の基準単位でこれをモジュールと言います。これが4個まとまって一坪です。二つで畳1枚、この感覚で広さをイメージします。
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