旅で出会った素敵な工房

日本海を見ながらドライブしていたところ塩を造っている工房が目に入り立ち寄ってみました。
そこは木を燃やした煙が立ちこめ中で若い夫婦が一生懸命に塩を造っていました。建設廃材をいただきそれを燃やし海水を濃縮して塩を造っているのだそうでその独特のこだわりに、つい聞き入ってしまいました。湯煎で80℃を保ちながら時間をかけて出来た塩は不純物を含まない真っ白な大きな結晶の集まりでした。その出来立ての塩でコーヒーを煎れてくれました。塩だけのコーヒーでしたがとても美味しく塩は甘い物だとつくづく実感しました。
帰りにミネラルの宝庫 ”にがり” を買って帰りました。毎日味噌汁に一滴入れて飲んでいます。焼酎のお湯割りとそれからビールにも入れて飲んでいますが焼酎の味は確実にかわります。もちろん美味しくです。何より悪酔いしないのが最高です。




工房を主宰する富樫秀一さんです










 最後に天日で乾燥して出来あがりです

白いダイヤの友(濃縮水)

にがり(苦汁)とは、塩が出来た後の残りの液体をいいますがココには海のミネラルが豊富に含まれています。食生活に不足しがちなミネラル補給に・・健康の維持にどうぞご利用下さい。時間が経ったり気温が低いと底に結晶等が沈殿しますが品質には変わりありません。

 
興味の有る方は上記に電話又はファックスで
このページは本人の了解を得ています

うれしいニュース
ミネラル工房さんの白いダイヤがスーパーに並んでいました。もちろんゲットです